ふらり出会うアートたち。
(2025年12月~2026年2月にかけて)






小学校教師でGallup認定ストレングスコーチのmasakiです。 教育、コーチング、心理学、学習法、占星学に関することなどを書いています。
ふらり出会うアートたち。
(2025年12月~2026年2月にかけて)






年度末が近付いてきたので、通知表の所見や要録、教科の評価をする時期になった。
教員がどうしても勤務時間内に終えられない職務の一つがこれらの評価活動だ。
そういえば2年前にこんな記事を書いた。
2年経って生成Aiは私たちの生活にさらに浸透し、これらの評価活動も生成AIを使わない選択肢は考えられなくなった。
例えばMicrosoft Teamsに残された子供たちの学習ログから、教科の評価、またその根拠、所見文の記述まで一瞬でできるようになった。
探究学習と名付けられた「総合的な学習の時間」の評価も同様だ。子供たちの学習ログだけでなく、単元開発や日々の授業作りで生成AIを活用していれば、そのログも合わせて活用すればより効率的に評価することが可能だ。
もちろん評価基準なども合わせて入れないと客観性も信頼性も担保できないが。
・・・こうした効率化によって生み出された時間を今後はどう使うか?というフェーズに移行しつつある昨今。
特集『自由進度学習の「壁」、こう越える!』で、「一斉(集団)と個別のバランス」というテーマで記事を書きました。よろしければ、ご覧ください。

1泊2日の伊豆方面への移動教室が終わった。
4月に下見(こちらでは「実踏」という)をして以来、約半年かけて準備してきた大きな行事が無事終わり、ほっとしている。
当日は天候にも恵まれ、予定していたプログラムはすべて実施することができた。
子供たちも満足したようだ。
“移動教室が終わり・・” の続きを読む夏休みに行った展覧会。
久しぶりのサントリー美術館。
長らく改修工事をしていたんだ。






明治図書「実践国語研究」に記事を書きました。
「三年とうげ」の自由進度学習の実践。

1泊2日で河津へ。9月に行く移動教室の実踏だ。
そういえば「実踏」という用語は、岡山の教員時代使ったこともない。
普通に「下見」だ。
「移動教室」という言葉もだ。
徒競走、学芸会、展覧会などの用語も、
東京の学校に勤めるようになって聞くようになった言葉だ。
七滝や今井浜の自然に癒やされた二日間だった。


