年度末が近付いてきたので、通知表の所見や要録、教科の評価をする時期になった。
教員がどうしても勤務時間内に終えられない職務の一つがこれらの評価活動だ。
そういえば2年前にこんな記事を書いた。
2年経って生成Aiは私たちの生活にさらに浸透し、これらの評価活動も生成AIを使わない選択肢は考えられなくなった。
例えばMicrosoft Teamsに残された子供たちの学習ログから、教科の評価、またその根拠、所見文の記述まで一瞬でできるようになった。
探究学習と名付けられた「総合的な学習の時間」の評価も同様だ。子供たちの学習ログだけでなく、単元開発や日々の授業作りで生成AIを活用していれば、そのログも合わせて活用すればより効率的に評価することが可能だ。
もちろん評価基準なども合わせて入れないと客観性も信頼性も担保できないが。
・・・こうした効率化によって生み出された時間を今後はどう使うか?というフェーズに移行しつつある昨今。
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誰もが自分の個性や才能を生かして、望む人生を自由に生きられる社会の実現を目指しています。今まで教育に携わりながらコーチング、心理学、カウンセリング、占星学、学習法など、個人の成長や能力開発に関わることを学んできました。このブログで発信する情報が、自己理解や他者理解を深めるきっかけの1つになれば幸いです。
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