AIで個人面談資料の整理

夏休みに突入しました!
この3連休にやったことの1つが、明日から始まる個人面談資料の整理。


・この4ヶ月の所見
・4教科テストの達成状況
・毎週の漢字テスト結果の推移
・個人探究テーマ
・Teamsを活用した学習ログ

これらをAIで整理し、一人につきA4一枚の面談資料ができた。

明日からは90分の時差勤務。
6:40~14:40が夏休みの勤務時間。
今年は在宅勤務も10日間申請した。

例年よりは少しゆっくり過ごせるかな。


授業づくりハックの書籍原稿執筆

2年前くらいからまた教育雑誌の原稿執筆依頼が来るようになってちょこちょこ書いていたのだが、今度は書籍の共同執筆の依頼が来た。初めての書籍原稿執筆。といってもわずかなページ数と紙幅。テーマは学級経営、特に授業づくりに関するハックについて。最近よく読んでいる苫米地英人博士のコーチング理論を参考にして3学年分、計12ページ書いた。もちろんAIを駆使して。ChatGPTの画像生成機能が大幅に向上したので、1ページに1つ図解を入れた。発売は来年春頃とのこと。

通知表の所見や教科の評価も生成AIで

年度末が近付いてきたので、通知表の所見や要録、教科の評価をする時期になった。

教員がどうしても勤務時間内に終えられない職務の一つがこれらの評価活動だ。

そういえば2年前にこんな記事を書いた。

ChatGPTで通知表の所見を書く方法

2年経って生成Aiは私たちの生活にさらに浸透し、これらの評価活動も生成AIを使わない選択肢は考えられなくなった。

例えばMicrosoft Teamsに残された子供たちの学習ログから、教科の評価、またその根拠、所見文の記述まで一瞬でできるようになった。

探究学習と名付けられた「総合的な学習の時間」の評価も同様だ。子供たちの学習ログだけでなく、単元開発や日々の授業作りで生成AIを活用していれば、そのログも合わせて活用すればより効率的に評価することが可能だ。

もちろん評価基準なども合わせて入れないと客観性も信頼性も担保できないが。

・・・こうした効率化によって生み出された時間を今後はどう使うか?というフェーズに移行しつつある昨今。

移動教室が終わり・・

1泊2日の伊豆方面への移動教室が終わった。

4月に下見(こちらでは「実踏」という)をして以来、約半年かけて準備してきた大きな行事が無事終わり、ほっとしている。

当日は天候にも恵まれ、予定していたプログラムはすべて実施することができた。

子供たちも満足したようだ。

“移動教室が終わり・・” の続きを読む

4月の海

1泊2日で河津へ。9月に行く移動教室の実踏だ。

そういえば「実踏」という用語は、岡山の教員時代使ったこともない。

普通に「下見」だ。

「移動教室」という言葉もだ。

徒競走、学芸会、展覧会などの用語も、

東京の学校に勤めるようになって聞くようになった言葉だ。


七滝や今井浜の自然に癒やされた二日間だった。

年度末です

勤務校は残すところあと二日。


何年教員をしていても、この季節は何かと感情が動きますね。

残り二日も大切に過ごしたいです。

2024年の最終登校日

勤務校は今日12月25日が最終登校日。
今日は体育館で警察の方のお話を聞き、お楽しみ会をして給食なしで下校。クラスは今週に入って1/3近くの子が欠席という中、元気に来ている子たちはみんな冬休みに心躍らせながら大荷物を抱えて嬉しそうに下校していった。

中休みには去年担任していた可愛い子たちがわざわざクリスマスカードを渡しに来てくれた。

カードの中には心温まるメッセージも✨✨✨

今日が最終勤務日なので暫くは仕事も休み。
11月以降断続的に体調不良が続いたので、少しの期間ゆっくり身体を休め、また2025年自分にできることをやっていきたい。