教員の多忙について少しだけ考えてみた

令和になりました。

昭和から平成に変わった瞬間(たしか高2)のことはよく覚えているが、平成から令和になった瞬間は・・・寝てました。

さて10連休も折り返し。

連休中もずっと仕事。

何時間仕事に費やしているのか、ためしに記録してみたところ、今日までで累計30時間超。一日平均6時間超の残業。

そして肝心の教材研究(授業準備)に費やした時間はここまで累計1時間くらい。なんと全体の1/30です。

ではそんなに何をやっているのかというと・・・

・運動会の準備

・連休明けの会議の資料作りや、確認

・学級関係の事務(時数や週案作成など)

・各行事や活動の計画や確認  などなど

 

10年ひと昔というが、上記の仕事はひと昔前も同様にあったのに今の方が多忙感が増しているのはなぜだろう?

・校務システムによるペーパーレス化

これによって効率化するどころか、逆に非効率になっている気がする。

・運動会の春開催

秋に開催していたころは夏休みの間に準備ができた。

しかし春開催となると確実にあわただしくなる。GW明けに練習を始めるので、教員にGWなどない。(表現などの担当にならなければ多少は余裕がある。表現の担当になった途端に連休はなしになる。)

・学校現場の構造的な問題

複雑化する教育課程。必要な情報や知恵が蓄積・共有されにくくなっている教職員組織。

 

・・・ざっと思いついたことを書いてみた。

 

さて休憩は終わり。

 

午後も仕事をがんばろう!

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masaki
誰もが自分の個性や才能を生かして、望む人生を自由に生きられる社会の実現を目指しています。今まで教育に携わりながらコーチング、心理学、カウンセリング、占星学、学習法など、個人の成長や能力開発に関わることを学んできました。このブログで発信する情報が、自己理解や他者理解を深めるきっかけの1つになれば幸いです。
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