4年国語「白いぼうし」のフレームリーディング

4月から4年生の担任に。

4年担任は平成14年度以来だから、なんと17年ぶり。

久しぶりすぎて授業の準備も大変。

過去のコンテンツを使おうにも、授業で使う自作コンテンツを本格的に蓄積し始めたのが平成15年度ごろからなので、4年のコンテンツはほとんど残っていないという状況。

その頃はまだワークシートを手書きで作ったりしていたが、引っ越しの度に処分したので当然残っていない。

4月は怒濤の忙しさでこんなに忙しかったのは初任の頃以来か?

多忙な原因はいろいろあるのだが、ここで書いても仕方ないのでそれには触れないでおこう。

 

さて、そんな中で国語の教材研究をする時間も十分とれないまま最初の読みの単元「白いぼうし」に入った。

直感的にここは「フレームリーディングだな」と思って、わずか5~6時間程度の授業時数でひととり終えることができた。

第1時 登場人物は何人か? →女の子とちょうは同一人物か?

第2時 もし女の子がちょうだとしたら、ちょうだからこそできたこと、言えたことは何か?

第3時 もし女の子がちょうだとしたら、どのように車の中に入り、そして車から出たのか?

第4時 なぜ女の子は松井さんの車に自ら入ったのか? 女の子が選んだ松井さんとは、どんな人柄なのか?

第5時 この物語に色はいくつ出てくるか?

 

・・・こんな感じの学習課題で、それなりに面白く展開していった。

もちろん学習用語も「伏線」「人物像」などを押さえていった。

 

次の読みの単元は余裕をもって準備したいな。

10連休中に少しでも準備をしておこうかな。

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masaki
masaki
誰もが自分の個性や才能を生かして、望む人生を自由に生きられる社会の実現を目指しています。今まで教育に携わりながらコーチング、心理学、カウンセリング、占星学、学習法など、個人の成長や能力開発に関わることを学んできました。このブログで発信する情報が、自己理解や他者理解を深めるきっかけの1つになれば幸いです。
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