国語は指導する内容が曖昧な教科だとよく言われる。
授業を通して子供にどんな力が身についたのかが見えにくいのだ。
そこで2009年頃から「読み」の授業を通して培いたい力を「学習用語」に整理し、子供たちと共有することに取り組んできた。
(参照)過去ブログ→「読むこと」の授業で培いたい力を学習用語にまで落とす!』
教科書にも数年前から「学習用語」がきちんと掲載されるようになり、以前に比べて指導もしやすくなった。
今年も1年間で40の学習用語を指導したので、実践記録として投稿しよう。
2回に分けて掲載する。今回は文学編。(説明文編はこちら)





















次回は、説明文編を紹介しよう。
ちなみに教室にはこんな感じで掲示していた。
↓

投稿者プロフィール
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誰もが自分の個性や才能を生かして、望む人生を自由に生きられる社会の実現を目指しています。今まで教育に携わりながらコーチング、心理学、カウンセリング、占星学、学習法など、個人の成長や能力開発に関わることを学んできました。このブログで発信する情報が、自己理解や他者理解を深めるきっかけの1つになれば幸いです。
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