今年度の4年生国語「読み」の学習用語を整理してみた① ~文学編~

国語は指導する内容が曖昧な教科だとよく言われる。

授業を通して子供にどんな力が身についたのかが見えにくいのだ。

そこで2009年頃から「読み」の授業を通して培いたい力を「学習用語」に整理し、子供たちと共有することに取り組んできた。

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4年生 国語「世界にほこる和紙」~説明文を200字で要約しよう(指導案あり)~

光村図書4年生の説明文「世界にほこる和紙」は、新教科書になって初めて掲載された文章だ。

書籍や雑誌などで先行実践を調べてみたが、新教材ということもあってか、2例しか先行実践の記録を見つけられなかった。

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「桂 聖 一生モノの国語授業力をつける研修会」ZOOMセミナーを受講。

一昨日の金曜日。

勤務が終わって帰宅した21時から、国語のオンラインセミナーを受講した。

仕事以外でのZOOMセミナーには何度か参加したことがあったが、教育関係のこうした有料セミナーにオンラインで参加したのは初めてだった。 “「桂 聖 一生モノの国語授業力をつける研修会」ZOOMセミナーを受講。” の続きを読む

4年生 国語「一つの花」の中心人物は「ゆみ子」か「お父さん」か?

コロナ禍で授業時数が削減される中、駆け足で「アップとルーズで伝える」と「一つの花」の授業を終えた。

読むことの授業はオンラインではなかなか難しい。

教室で1つの文章をみんなでじっくり読み、考えを交流する。その共有体験があってこそ、読むことが面白くなるはずだ。

休校が明けて、教室で説明文1つ、物語1つ、読むことの授業ができたのはよかった。

「一つの花」の授業展開は、昨年に続いて「授業のユニバーサルデザインを目指す国語授業の全時間指導ガイド」(東洋館出版)を参考にした。


 

 

 

 

 

 

単元の流れは次の通り。

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4年生道徳「神田昌典」(I will live.I choose to be happy.)

今年度も、あとは3月24日の修了式と、25日の卒業式を残すのみ。

そこでレビュー的に今年度の実践を1つ紹介。

4年生の道徳「I will live.I choose to be happy.」

経営コンサルタントで作家の神田昌典氏を題材にした、オリジナルの道徳教材である。教材をつくったのは、もう6年前のこと。

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