昨日は筑波大学附属小学校で行われた全国国語授業研究大会に参加してきた。
対面での開催は3年ぶりとのこと!
授業実践、教材研究、研究会、教育についての記事
勤務している自治体の国語部会の研究で、4年生「世界にほこる和紙/伝統工芸のよさを伝えよう」の教材研究をする機会があった。
“4年生 国語「世界にほこる和紙/伝統工芸のよさを伝えよう」の教材研究 ~ChatGPTでモデル文作成~” の続きを読む
今年度も一年間を通して、国語の学習用語を子供たちに指導してきた。
今年は3年生ということで、文学の学習用語を31個、説明文の学習用語を19個、計50個の用語を指導した。
(ブログタイトルには「読み」の用語と書いたが、実際には「書く」ときにも活用できる。また、教室オリジナルの用語も交じっているので、活用するときには注意してほしい。)
夏休みに少しだけ勉強した国語科「読むこと」の個別最適な学びと協働的な学び。
(そのときの、ブログは↓↓)
夏休みの読書①! 奈須正裕著「個別最適な学びと協働的な学び」(東洋館出版)
夏休みの読書②! 小学校国語科「個別最適な学び」について4冊の本を同時読み!
単元は説明文「すがたをかえる大豆/食べ物のひみつ教えます」。
“3年生 国語 説明文「すがたをかえる大豆/食べ物のひみつ教えます」自由進度学習で個別最適な学び(ワークシートあり)” の続きを読む
タイトルにあるように、小学校の国語科「読むこと」の指導において、「個別最適な学び」をどう実現していくか、というテーマのもと、4冊同時読み(シントピック・リーディング)をしてみた。
夏休みと言うことで、普段なかなかできていない読書。
奈須正裕先生の新著「個別最適な学びと協働的な学び」(東洋館)
久しぶりにフォトリーディングをして、読書マインドマップを描いてみた。
夏休み前までの国語の実践記録シリーズも今回でひとまず終わり。
順番は逆になったが、今回は4月に最初に取り組んだ物語文「きつつきの商売」の授業記録。
前回に続いて、夏休み前までの国語の実践記録。
3年生の説明文「言葉で遊ぼう」と「こまを楽しむ」。
“3年生 国語 説明文「言葉で遊ぼう」「こまを楽しむ」実践記録(一部ワークシート・センテンスカードあり)” の続きを読む
勤務校はようやく夏休み。
4月1日からの連勤は113日でようやく途絶えました。笑
さて、夏休み前の国語の実践記録を。
平成25年度以来、9年ぶりに担任した3年生。
国語の教科書も随分変わりましたね!
12月の国語「お話のさくしゃになろう」(2年生)の実践記録。
4月以来、子供たちはいくつかの物語文の「読み」の学習をしてきた。
↓ ↓ ↓
2年生 国語「スイミー」の授業UD(ユニバーサルデザイン)に挑戦! ワークシートやスライドも公開(2021年8月5日)
2年生 国語「お手紙」~中心人物の気持ちの変化を読み取ろう(ワークシートあり)~(2021年11月17日)
本単元は、それらの学習で身に付けた「読み」の力を、今度は「書き手」として生かして物語文を書くというものだ。
“2年生 国語(書く)「お話のさくしゃになろう(ワークシートあり)」~フューチャーマッピングで主人公が120%ハッピーになる物語を書く~” の続きを読む